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奥野美幸

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その壱拾 ・ 不祝儀の金封
告別式や法事に、どんな金封を使われていますか?

慶事の金封は、ほとんどの地域で同じように使われていると思います。
でも弔事の金封は、神式、仏式、また宗派、そして地域によっても違いはあると思います。

しきたりとは、地域によって違うものです。
ひと世代前の方達がどのようにされてきたのか教わってこられたでしょうか?

例えば神式の場合、黄白の金封は使えないといわれています。
黒白の金封に『玉串料』と表書きして、お持ちするのが正式とされています。
または、双銀を用います。一般的にはこのように言われています。

神式の中にも、キリスト教 カトリックは水引に対して決まりは無いようですが、
プロテスタントは、持参する場合の水引は双銀しか使えない等の決まりがあるようです。
(カトリックは、神父様。イエスキリストがはりつけにされている十字架を持ち、「アーメ
ン」と言う時に十字を切り、ミサと呼ばれ、全てにおいて儀式的に行われるようです。
プロテスタントは、牧師様。何も付いていない十字架で、礼拝と呼ばれ説教に重きをおかれて
いるようです。)

普段は神様を信仰されていても、お葬式だけは仏式でというご家庭も少なくありません。
本来なら両方の用意をするべきですが、二重の用意ははちょっと困るな!という場合、
黒白の水引のかかった金封に『御花料』という表書きでお持ちすれば大丈夫です。
これはどちらにも通用します。


仏式に関しては、やはり難しいと思います。だから礼法関係の本やネットで調べたりされるの
ではないでしょうか。ただその結果を鵜呑みにされている傾向があるように思います。

黒白の金封が一般的に多く使われています。
仏事だから黒白!と決めてかかっている方もおられるようです。確かに間違いではありません
が、それならなぜ 黄白があるのでしょう?

「告別式が黒白で、法事が黄白」というのが、今の主流になっているようです。
本やネットでも、このように載っているのをよく見かけます。

私は京都の者なので、他の地方のことを詳しくは解りませんが、
「告別式が黒白で、法事が黄白」というのは、大阪や、関東地方のものです。

京都在住の皆さん!京都には京都のしきたりがあるのです。
(京都以外にも 田舎と呼ばれる地域にはこれに似た傾向があります)

黄白水引の黄色は『黄土』を表すと言われています。
亡くなられた方に敬意を表し、「どうぞ成仏して下さい。黄土へお還り下さい。」という意味
を込め告別式にお持ちするのです。

その後の法事についても、黒白ではなくて黄白です。これにも理由があります。

紅白水引


このような水引があります。紅白(こうはく)、紅井(くれない)水引と呼ばれています。
黒っぽく見える部分は玉虫色をしています。深い緑色のように見えます。でもその部分に触れ
ると、紅色に染まります。紅井水引と呼ばれる所以でしょう。

この水引は現在は皇室のみ、宮内庁ご用達の折等に使われています。 その昔、京に都があった
頃は、宮中でこの水引が使われていました。庶民は、使わせて貰えなかったそうです。
この黒っぽい部分が、遠目で見ると黒白水引に似て見えるところから、京都では弔事に黄白の
水引を用いるようになったと言われています。

時代も変わっているのに勝手な話ですね!でも・・・ 由来云々は別として、
謙虚な姿勢で守られてきた事を受け継いでゆくこと自体に意味があるように思います。

*表書きについて
『御霊前』については「宗派が解らない時は一番無難です」と書かれたものが多いようです。
神式にも、仏式にもほとんどの宗派で使えるから、このように書かれているのでしょう。
四十九日の間は『御霊前』、忌が明けたら『御仏前』と、表書きに拘る方がおられます。
見たまま聞いたまま解ったようにおっしゃる方もおられるようですが…

「亡くなられた時点で霊となり、6日間闇の中で修業をし7日目に休ませて頂ける。だから
その7日目に「お逮夜(たいや)」と呼ばれる お灯明で足元を照らしお香で心穏やかに、
読経によって少しでも辛い修行からお慰め出来るよう法事を行い、それを7回続け49日で
修業を終え仏様になられる。」と、曹洞宗のお坊様からお話を聞いたことがあります。

でも、京都には東西の大谷派本願寺派と総本山もあり、浄土真宗のお宅も少なくありせん。
真宗は亡くなられた時点で仏様になられるという考えで、霊という観念がなく『御霊前』と
いう表書きは使えません。 『御供』、『御香典』が、無難だと思います。
間違って自分が恥をかくのは仕方のない事ですが、先方にいやな思いをさせてしまっては
折角の気持ちが伝わらないと思います。
私は実家も嫁ぎ先も浄土真宗です。(なぜか知恩院系浄土宗の学校を卒業しましたが)なので
『御霊前』という表書きが気になってしまいます。

本やネットで書かれているものは、地域、宗派によって異なります!と記されています。
無難でなく正式なかたちでお持ちしたいのであればしっかり調べるべきです。
それとも、よく知っておられる方に聞くという方法もあります。

あくまでも一番に先方を気遣い、無礼にならないように心がけたいものです。
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